国立小学校に向いている子供の特徴
2017.07.26

ツインテールの女の子小学校といっても私立、公立、国立など様々な形態がありますが、その中でも国立小学校は、私立と公立の良さを兼ね備えていると言われ、人気がありますよね。
国立小学校というのは、他の小学校とどのような点が違うのでしょうか?基本的にはその学ぶ環境などは私立の小学校と似ており、高度なカリキュラムが準備され質の高い教育が受けられることや、周りの友人たちと長く時間を共有できる一貫校である、という特徴があります。一方で、私立の小学校に比べて通学圏が広いことや、授業料がやや安いことなどが違いとして挙げられます。また、国立の小学校を卒業すると大抵の場合、系列の中学校にそのまま進学しますが、その後の高校の進路は生徒によってそれぞれです。
では、どのような子供が国立小学校で学ぶのに向いているのでしょうか?まず国立小学校に通う上での大きなポイントとして、公共の交通機関で通学することが挙げられます。当然ながら電車やバスで通学する場合が多いので、その中で周りの人に迷惑をかけない、また、外で何か問題が起きた時に柔軟に対応できるコミュニケーション能力がある、ということは重要視されているようです。学校側も、そのような社会性が高い子供を求めているようですね。また、国立小学校というのは、小学校の中でもいわば教育実験校として位置付けされています。生徒に対して実験的な授業を行うこともありますので、先生の指示がきちんと聞けること、指示通りの行動ができることも、子供に求められる素質です。その上で自分の考えを言葉で表現できることや、意思疎通に積極的であることも大切なことでしょう。
性格は子供によってそれぞれですが、どんなことに対しても素直に反応でき、前向きに取り組む姿勢があることが、国立小学校に通う生徒として学校側から求められることです。そのような子供なら国立小学校の受験がおすすめで、通っても伸び伸びと学ぶことができるでしょうし、学校での環境に馴染むこともできるでしょう。
どんな子供も完璧ではありません。小学校で先生や友達との時間を共有していく中で、一人一人に協調性が生まれ、ゆっくりながら成長していくものです。自分の子供が国立小学校に通うのに向いているかどうかを、親があまり深く考えすぎずに、子供の意志を尊重して受験するかどうかを決めると良いでしょう。この学校に通いたい!という意思が子供にあれば、ぜひ国立小学校の受験をおすすめします!お受験に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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